太陽光発電設備工事

INTRODUCTION

オフィスビルや工場、病院や福祉施設、公共施設などに設置する事業用太陽光発電設備のご提案・設置工事を行います。
2050年のCO2排出実質ゼロに向け、大企業はもとより、中小企業にも環境負荷を低減する取り組みが求められてきています。
二酸化炭素排出量の少ないクリーンな発電システムである太陽光発電の導入は、環境経営に積極的な企業としてステークホルダーからの評価が高まり、企業価値向上に繋がります。

太陽光発電設備設置のメリット/デメリット

MERIT

非常用電源や補助電源として活用出来る

非常時の損害を抑えられる

災害等により停電が発生した際、非常用電源や補助電源として活用出来るため、損害を最小限に抑え、重要な業務を継続し早期復旧を図ることが出来ます。
BCP(事業継続計画)の実効性を高める設備でもあります。

環境に配慮した企業として評価され、企業価値が向上する

近年、世界的な環境意識の高まりを受け、大企業はもとより、中小企業にも環境負荷低減の取り組みが求められてきています。
CO2排出量の少ないクリーンな発電システムである太陽光発電の導入は、環境経営に積極的な企業としてステークホルダーからの評価が高まり、企業価値向上に繋がります。

補助金や融資の活用で、負担を抑えて設置出来る。

自家消費型の太陽光発電設備を設置する場合など、特定の要件を満たせば受けられる補助金があります。(補助金の有無、要件などは国の政策により変わることがございます。)
また、環境投資として銀行から融資を受けやすい面もございます。使える制度を積極的に活用し、負担を抑えた設置が可能です。

屋根に設置した場合は、断熱効果が高まる

屋根にパネルを設置することで、直射日光が屋根に当たらなくなるので、屋根が高温にならず、冷房が効きやすくなります。光熱費の削減に繋がります。

DEMERIT

太陽光発電設備設置のデメリット

初期投資費用が大きい

設置工事の費用は初年度に発生するため、どうしても初期の負担が大きくなります。しっかりとした収支計画を立てた上で、投資の可否を判断することが必要です。
もちろん、太陽光発電の設置は、災害時の事業継続や環境負荷低減など、社会的意義も高い事業です。収支だけでなく、それら効果も含めた判断が必要となります。

必ずしも収支計画通りにはならない可能性がある

太陽光発電は、雨が続いて一時期発電量が落ちたとしても、年単位で考えれば発電量は比較的安定していると言われています。 しかしながら、近年の気候変動により曇りや雨の日が続くことがあれば、収支に影響が出る可能性は否定出来ません。

台風など災害で破損のリスクがある

近年頻発するゲリラ豪雨や、大型の台風によってもたらされる強風により、パネルが破損してしまうリスクがあります。
保険の加入などで対策可能ですが、被害が増えていることから保険料も上がってきています。

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共和通信建設では、お客様の目的や設置環境に合わせた太陽光発電設備工事をご提案します。また、設置後の点検・管理等も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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